ラグビーワールドカップ開幕でNZカシスブランド大使 ジャック・グッドヒュー選手が来日

ニュージーランドカシスの魅力と健康メリットを発信

東京、2019年9月19日 – ニュージーランドカシスの生産管理や販売、マーケティングを担っているニュージーランド・ブラックカラント組合(NZBC/ New Zealand Blackcurrant Co-operative)は、日本でのNZカシスブランド大使を務めるジャック・グッドヒュー選手が、ラグビーワールドカップ開幕に合わせてニュージーランド代表メンバーとして来日することを発表いたします。

ジャック選手来日でNZカシスの認知向上をさらに促進
日本のみならずアジア地域で初の開催となるラグビーワールドカップ2019の開幕が9月20日に控える中、歴代最多3度の優勝を誇る強豪・ニュージーランド代表メンバーに、この度ジャック・グッドヒュー選手が選出されました。ジャック選手は今年春に、日本でのニュージーランドカシスブランド大使に就任しています。

NZ代表メンバーとして今回来日するのに合わせて、ジャック選手によるニュージーランドカシスの魅力発信にもさらなる期待が高まっています。ニュージーランド・ブラックカラント組合では、ジャック選手の代表選出と来日を機に、日本マーケットでのNZカシスの販売と認知向上をさらに促進したい考えです。

アスリートのスポーツパフォーマンス向上に効果
近年の研究で、ニュージーランドカシスにはアスリートのパフォーマンス向上に効果があることがわかってきました。ニュージーランドを始めとする海外の研究では、サイクリングトライアルや長距離走でのタイム短縮、スプリント距離の向上などの効果が実証されています。ニュージーランドカシスには、ブルーベリーやビルベリーなどほかのフルーツには見られない独自の種類のアントシアニンが豊富に含まれていて、このNZカシス特有のアントシアニンがスポーツパフォーマンス向上に寄与しているのではないかと考えられています。

ニュージーランドカシスブランド大使であり、NZラグビー界を代表するトップアスリートであるジャック選手も、数年前から栄養士の勧めでNZカシスを食生活に取り入れており、その効果を実感しているとのことです。

血流改善などの総合的な健康メリットが世界で注目
独自のアントシアニンに加え、ビタミンCやミネラルなどの含有量も野菜・果物類の中でトップクラスのニュージーランドカシスは、幅広い健康メリットで知られています。特に病気予防、疲労回復などにつながる血流改善効果はNZカシスの代表的な効能で、今話題のゴースト血管などの問題にも対処。NZカシスはバイオアベイラビリティが高く、有効成分が血中に素早く無駄なく溶け込むため、その効果を早く実感しやすいのも特徴です。また、NZカシスの持つ抗酸化作用には、脂肪燃焼、美肌、腸内の善玉菌増加などといったメリットがあることが確認されています。

さらに最近の新たな医学研究で、ニュージーランドカシスの摂取が、体内の細胞に存在する転写因子「Nrf2」を活性化することも判明しました。Nrf2は、細胞が受けるストレスレベルを調整する機構で、健康維持において非常に重要な役割を担っています。Nrf2を活性化することで、糖尿病・心臓病・一部のがんなどを引き起こす遺伝的素因の抑制、アルコールや喫煙によるダメージからの防御、エイジングケアの促進、アルツハイマー病の症状軽減、総合的な健康増進などといったメリットが期待できるとされています。

このような膨大な健康メリットから、ニュージーランドカシスはすでに欧米では定番のスーパーフルーツとしての地位を確立。QOL(クオリティ・オブ・ライフ)向上に有効なパワーフードとして、多種多様な健康食品、機能性食品に使用されています。

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