ラグビーNZ代表のジャック・グッドヒュー選手、ニュージーランドカシスのブランド大使に就任

ニュージーランドカシスの知られざる魅力を日本の消費者に発信

東京、2019年5月1日 – ニュージーランドカシスの生産管理や販売、マーケティングを担っているニュージーランド・ブラックカラント組合(NZBC/ New Zealand Blackcurrant Co-operative)は、この度ラグビーニュージーランド代表のジャック・グッドヒュー選手が日本でのニュージーランドカシス・ブランド大使に就任したことを発表いたします。

 

日本におけるニュージーランドカシスの認知拡大に期待
ニュージーランドカシスの生産農家により構成され、同国のカシス産業界で中心的な役割を担っているニュージーランド・ブラックカラント組合は、今年4月の日本語公式サイト(www.nzblackcurrants.jp)リニューアルとソーシャルメディアの日本語公式アカウント開設を皮切りに、日本市場での本格的な販売・マーケティングをスタートいたしました。公式サイトおよびソーシャルメディアでは、ニュージーランドカシスの美味しさや健康メリットを積極的に発信しています。

2019年ラグビーワールドカップの日本開催が迫る中、世界有数の強豪であるニュージーランド代表のメンバー、ジャック・グッドヒュー選手のニュージーランドカシス・ブランド大使就任により、今後日本でさらにニュージーランドカシスの魅力が広まることが期待されます。

組合ではジャック・グッドヒュー選手のブランド大使就任をスタート地点として、今後日本のマーケットでの商品展開をより強化していく予定です。

「グッドヒュー選手は世界的なラグビープレイヤーとして数々の記録を残し続けている一方、健康的で地に足の着いたライフスタイルを維持しています。彼のそんな生き方は、きっと日本の皆様にも共感していただけるのではないでしょうか。彼は農業一家出身であり、ニュージーランドカシスを自ら摂取して効果を実感しています。ここニュージーランドで生まれたスーパーフード、カシスの魅力を日本の消費者の方へお伝えするのに、まさにうってつけだと思っています」(カシス生産者/組合会長、ジョン・タヴェンデール)

 「ラグビーワールドカップの日本開催はとても良い機会だと感じています。ニュージーランド人のいわばソウルフードとして世代を超えて受け継がれてきたカシスの素晴らしさと、彼のような世界トップレベルのラグビー選手の魅力を、同時に日本でたくさんの方に知っていただきたいですね。」(組合ビジネス開発顧問、アラン・ドブソン)

科学的に実証されたニュージーランドカシスの健康メリット
近年の研究によって、ニュージーランドカシスの様々な健康メリットが明らかになってきました。ニュージーランドカシスを食生活に取り入れることは、いきいきとしたアクティブなライフスタイルを維持するのに役立ちます。

「現代人はますます忙しい毎日を送るようになっています。そうした中で日本では、オフィスやジム、家庭生活、またはスポーツをしているときなど、日常生活のあらゆる側面でアクティブであり続けることを望む方が多いと感じています。ニュージーランドカシスを毎日食べることがアクティブで健康的なライフスタイルを保つのに効果的だという事実は、最新の科学研究で次々と明らかになっています。

また、ニュージーランドカシスが運動時のパフォーマンス向上に効果的であることも研究で証明されています。そのため、ラグビーワールドカップの開催が迫る今年は、日本での商品展開を開始する最高のタイミングだといえます。」(組合技術研究顧問、グレン・ヴァイル博士)

ニュージーランド・ブラックカラント組合は、これまでニュージーランド政府の研究機関「プラント&フード・リサーチ(PFR)」と協力し、ニュージーランドカシスの健康メリットについて研究を続けてきました。PFRでカシスの科学研究に従事しているロジャー・ハースト教授は、これについて次のように語っています。「ニュージーランドカシスは、他では見られない健康効果を有するアントシアニン群を含んでいることがわかっています。これらのアントシアニンには、身体が本来持っている適応・防御システムを活性化して、身体をよりアクティブで健康的な状態にする効果があります。未発表の研究データでも証明されているのですが、このアントシアニンの種類はニュージーランドカシスにのみ含まれている組み合わせで、他のカシスに比べて含有量も突出しています。この特徴はビルベリーやブルーベリーなどその他のベリー類や、ニュージーランド以外で育てられたカシスにはないものなのです。」

「ニュージーランドカシスの生産者たちは、“ここニュージーランドで、世界最高の、もっともヘルシーなカシスを育てている”ということを誇りに思っています。ニュージーランド政府研究機関であるプラント&フード・リサーチとの共同研究により、生産者たちのこの思いが科学的に証明される結果となりました。」(組合代表、マイケル・カーニー)

Comments are closed.